Seigo-System LLC.
- 合同会社セイゴーシステム -
柔軟な対応と低コストで安全なシステム開発。業務用クラウドは弊社にお任せ下さい!
情報技術
2018-09-20

モバイルファーストインデックス

スマホ対応の手法は大きく2種

.htaccessで実装するパターンと、cssでレスポンシブにするパターン。
PCサイトと携帯用サイトであまりにもデザインが異なるなら前者の方法で実装した方が良い場合もあるが、そうでなければ、極力後者の手法が推奨される。
レスポンシブデザインはcssの調整が面倒なので制作時の作業時間は多くなりがちだが、ファイル数が無駄に増えず、管理がしやすいのでおすすめ。

当社は、開業当時からレスポンシブデザインを採用

他社から保守を引き継いだ案件を除き、当社で制作したWEBサイトは、スマホやタブレットで閲覧しやすいよう「レスポンシブデザイン」を採用している。
私が中学生や高校生の頃は、解像度Width300px以下の画面の携帯ばかりだったが、今では、480px、640px、720pxなど高い解像度のスマホが出ているので、レスポンシブデザインの存在意義が高まっている。
余談だが、私は大学まで携帯を持っていなかったので、友人との連絡はWinXPの入ったPC(当時は最新)か固定電話だった。今は本当に便利になったと思う。

Googleがスマホ優先を公式発表

業界の流れとしては、私が開業する前から既にレスポンシブデザインの重要性について指摘されていたので、むしろ2018年になって公式発表されるのが遅いくらいだ。
とにもかくにも、Googleから「モバイルフレンドリー」を心掛け、画像やファイルの最適化処理をしっかりしようというアナウンスが出たので、Googleに仕事のインフラを掌握されている我々のような小規模WEB制作者は従わざるを得ない。

モバイルフレンドリーテスト

とにもかくにも、本ページの関連リンクから「モバイルフレンドリーテスト」で、自分のサイトがモバイル対応しているかどうかを調べた方が良い。
もし対応していないという評価が出たら、レスポンシブデザインにするためにCSSを書き直した方がよいかもしれない。

合格するとこんな感じ

変わりまくるGoogle

Analytics、SearchConsole、CloudPlatform、API、Gmail、今年に入ってからGoogleの主要なサービスの仕様や管理画面が大きく変更され、毎度対応に追われたり、英語で書かれたメールを読むのに苦労しているユーザーも多いと思う。
ただ、どのサービスの仕様変更も今年のやつはかなり重要なので、ちゃんとメールを読んで、対応しておいた方が良い。
また、この手の情報はできるだけ共有した方が良いと思っているので、ヤバい仕様変更が分かった時は、取引先や同業者に周知するようにしている。実際、私が連絡して初めて知ったという人もいる。

関連リンク