クラウドシステム開発・HP作成
納品までの流れ
1 

企画提案

お客様のご要望を元に、簡単なシステム概要書を作成し、ご提案いたします。

この段階では、システムの設計はせず、そのシステムが「どのような条件で、何ができるか」といった簡易的な提案です。

2 

仮設計

提案内容をさらに具体的に検討し、どのような完成形を目指すか決定します。

この段階で、システムに使用する言語や、大まかな費用、製作期間、セキュリティ要件などが決まります。

3 

計画提案

開発スケジュール、費用、納期、納品後のメンテナンスの方針などを記載した計画書を提出します。

この計画書を元に、発注するかどうか、お客様でご検討いただきます。

4 

発注・お支払

発注していただくことが決まった後、開発費用の30%を前金で指定口座にお振込みいただきまます。

ここで初めて、開発に関する契約書を作成し、発注が正式なものとなります。

このステップ以降は、お客様とこちらでの情報伝達に齟齬がないよう、工程移行にサインを頂戴いたします。

5 

詳細設計・開発

開発に関する詳細な設計書を作成し、提出します。これを元に、システム開発を行います。

開発が始まると、お客様のご要望が満たされるよう、密に連絡を取ります。

6 

プレテスト

大方のシステムが完成した後、担当者様に試験的に使用していただき、要望通りの仕上がりか確認していただきます。

ここで問題が無ければ、本格的な運用試験に移行します。

7 

運用テスト

お客様の組織で1週間、実際にご使用いただきます。

ここで問題が無ければ、納品作業へと移行します。

8 

微調整

システムの微細なバグやコーディングミス、その他、お客様の組織の方のご要望などがあった場合、多少の微調整を加えます。

微調整が完了しましたら、納品作業へ移行します。

9 

納品

お客様でサーバーのお持ちの場合、お客様のサーバーへシステムを移植します。お持ちでない場合は、弊社でご用意する専用サーバーへ移植します。

ここで、開発に関する契約は履行完了として、残りの70%の費用をお振込みいただきます。

10 

保守・運営

弊社でご用意した、お客様専用サーバーでシステムを運用する場合、月額の保守費用が発生します。

費用には、バグ修正やコーディング変更などが含まれますが、システムの機能追加や大規模なコーディング変更は別途費用となります。

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